【重要】2026年6月診療報酬改定に伴う施設基準届出事項の更新について
2026年6月の診療報酬改定に伴い、当院の施設基準届出事項を更新いたしました。
主な変更点
- ✅ 新規届出:電子的診療情報連携体制整備加算2(6月より)
- ✅ 新規届出:外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)(6月より)
届出事項の全一覧および在宅医療情報連携加算に係る連携機関一覧は、以下のページよりご確認いただけます。
施設基準に係る届出事項ページを見る当院の最新情報、重要なお知らせ、活動報告などをお届けします。
2026年6月の診療報酬改定に伴い、当院の施設基準届出事項を更新いたしました。
主な変更点
届出事項の全一覧および在宅医療情報連携加算に係る連携機関一覧は、以下のページよりご確認いただけます。
施設基準に係る届出事項ページを見るいつも地域医療の発展にご尽力いただき、誠にありがとうございます。さいたま南在宅医療クリニックでは、地域の訪問看護ステーション様とのより強固な連携と、患者様への「24時間365日の安心」を提供するため、各種ICTツールを活用した医療・看護連携を全面的に強化・推進しております。
現在、複数の訪問看護ステーション様より、診療報酬における「ICT連携に関する各種加算(遠隔死亡診断補助加算・訪問看護管理療養費 ICT活用加算等)」の算定に伴う、当院への登録・連携のご相談を多数頂戴しております。
当院では、地域の皆様のお役に立てるよう、これらの登録および連携の打診を原則すべてお引き受けさせていただく方針です。
当院とのICT協定・連携登録を行っていただくことで、貴ステーションにおける各種「ICT連携加算」の施設基準クリアおよび算定がスムーズに進むよう、書類手続きを含めて全面的にバックアップいたします。登録に伴う当院からの費用チャージやシステム利用料等のご請求は一切ございません。
「ICTを活用してもっとスムーズに主治医と連携したい」
「加算取得のための連携先を探している」という管理者の皆様へ
連携相談窓口:048-606-3970 またはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
一人の患者様を支えるパートナーとして、共に質の高い在宅医療を作っていけることを心より楽しみにしております。
医療法人社団かなえ さいたま南在宅医療クリニック 院長 山下 洋平
平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
さいたま南在宅医療クリニックでは、施設に入居中の患者様に対して、施設の形態に応じた柔軟な往診スタイルをご提供しております。
既存の嘱託医(内科)の先生との役割分担型に対応しております。
当院は「精神科診療のみ」に特化した専門サポートを提供いたします。認知症の行動・心理症状(BPSD)への薬物調整、自立支援医療の担当医としての関与など、内科主治医との連携のもとで精神科的なケアを担います。
※ さいたま市内2か所にて実績・継続中です。
内科・循環器から精神科まで、「まとめて一括」での往診に対応いたします。
複数のクリニックを使い分ける事務作業、申し送りの手間、通院同行の工数を大幅に削減することが可能です。「身体と心のかかりつけ医」として、包括的にサポートいたします。
📋 現在、新規施設様からのご相談を積極的に受け付けております
1名様からでも調整可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。
施設の種別・入居者様の状況に合わせて、最適な関わり方をご提案いたします。
ムサシ
コジロウ
いつも当院の活動にご支援いただき、ありがとうございます。
この度、さいたま南在宅医療クリニックのホームページに、新しいスタッフ(?)が加わりましたのでご紹介します!
画面左下の案内係です。訪問診療の仕組みや費用など、24時間365日お答えするしっかり者です。
事務手続きをサポートする弟分です。個別のご相談や書類のお預かりなどをテキパキとこなします。
実はこの二人、現在スタッフの指導のもとで猛特訓中の身でございます。特にシステムを構築している「中の人」も、夜な夜なキーボードを叩きながら試行錯誤している真っ最中ですので(笑)、時には少し的外れな回答をしてしまうこともあるかもしれません。
AIは、皆様とたくさんお話しすることで学習し、賢く成長していきます。
「ムサシ」や「コジロウ」が一人前の相談員になれるよう、ぜひたくさん話しかけて、厳しくも温かく育てていただけますと幸いです!
「家を、一番安心できる病室に」という理念を、AIの力も借りてより身近に。
新メンバーの二人を、どうぞよろしくお願いいたします!
いつも当院の活動にご理解を賜り、誠にありがとうございます。
この度、患者様・ご家族様、そして日頃連携させていただいている医療・介護関係者様が、よりスムーズに必要な情報へアクセスできるよう、ホームページを全面的にリニューアルいたしました。
今回のリニューアルでは、単なるデザインの刷新にとどまらず、以下の「3つの利便性」を追求いたしました。
お忙しい業務の合間や、介護の合間でも気兼ねなくご相談いただけるよう、入力項目を極限まで絞った専用フォームを設置いたしました。「空き状況をすぐに知りたい」「このようなケースは対応可能か?」といった些細なご質問でも、スマートフォンからすぐにお送りいただけます。
「心と身体の総合医」として、循環器内科・精神科それぞれの専門性を在宅医療にどう活かしているのか。また、実際に連携している多職種の皆様からの評価などを詳しく掲載いたしました。当院の「顔」と「想い」をより深く知っていただける内容となっています。
訪問現場や外出先からでもストレスなく閲覧できるよう、操作性を大幅に改善いたしました。必要な時に、迷わず、すぐにお問い合わせいただける環境を整えております。
私たちは、ウェブサイトもまた「大切な医療の窓口」であると考えています。今後もこの場所を通じて、地域の皆様に寄り添う温かみのある情報発信を続けてまいります。

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、ホームページのリニューアルに合わせ、地域の皆様・医療介護関係者様とより身近に繋がるためのツールとして、当院の「公式LINEアカウント」を開設いたしました。
電話やメールよりも気軽にご連絡いただけるだけでなく、以下の便利な機能を搭載しております。
医療・介護関係者様からの新規ご依頼や、既存患者様からの緊急連絡も、LINEのメニューボタンから最短ルートで行えます。
「このエリア、来てもらえるかな?」と思ったその瞬間に。
チャット画面で郵便番号やご住所を入力するだけで、当院の訪問対応エリア(距離計算)をAIが即座に自動判定します。電話で問い合わせる手間を大幅に削減できます。
24時間365日、いつでもご質問いただける自動応答システムを導入しました。
現在は「修行中」のため、スタッフがAIを教育している最中ですが、簡単なご質問にはお答え可能です。もちろん、複雑なご相談はそのままスタッフへ通知され、担当者が対応いたします。
当院では、厚生労働省の規定に基づき、施設基準および届出事項に関する情報を公開しております。
詳細な掲示内容は以下の専用ページよりご確認いただけます。
届出事項・施設基準ページを見る※機能強化加算、医療DX推進体制整備加算、外来後発医薬品使用体制加算等の各項目について掲載しています。
現在、診療体制の強化に伴い、新規の患者様の受け入れをスムーズに行える体制が整っております。
がん末期の緩和ケアから、認知症・精神疾患のサポートまで幅広く対応可能です。退院調整をお急ぎの医療機関様や、ご自宅での療養に不安をお持ちのご家族様は、相談員までお気軽にお問い合わせください。
誠に勝手ながら、12月28日(日)〜1月4日(日)の間、外来診療および事務窓口は休診とさせていただきます。
なお、訪問診療をご利用中の患者様の緊急往診につきましては、24時間体制で対応いたします。必要時はご遠慮なくお問い合わせください。
さいたま市南区文蔵にて、訪問診療を中心としたクリニックを開院いたしました。
内科・循環器・精神科の経験を活かし、患者様とご家族の「心と身体」に寄り添う医療を提供してまいります。
地域のかかりつけ医として、患者様とご家族が住み慣れた場所で安心して過ごせるよう、全力でサポートしてまいります。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。